2007年の読書リスト。75冊かな。
再読は入れてない。
吉田戦車「吉田自転車」(講談社文庫)
川上弘美「ニシノユキヒコの恋と冒険」(新潮文庫)
矢作俊彦「複雑な彼女と単純な場所」(新潮文庫)
ダン・シモンズ「夜更けのエントロピー」(河出書房新社)
○ウィリアム・アイリッシュ「幻の女」(ハヤカワ文庫)
サマセット・モーム「アー・キン」(ちくま文庫)
エドモント・ハミルトン「フェッセンデンの宇宙」(河出書房新社)
松尾清貴「ルーシー・デズモンド」(小学館)
ダグラス・クープランド「マイクロサーフス」(角川書店)
中村文則「土の中の子供」(新潮社)
アルフレッド・ベスター「願い星、叶い星」(河出書房新社)
中原昌也「あらゆる場所に花束が……」(新潮文庫)
アヴラム・デイヴィッドスン「どんがらがん」(河出書房新社)
柴崎友香「その街の今は」(新潮社)
◎エドワード・ファウラー「山谷ブルース」(新潮OH!文庫)
◎テリー・ビッスン「世界の果てまで何マイル」(ハヤカワ文庫)
トルーマン・カポーティ「冷血」(新潮文庫)
○テリー・ビッスン「赤い惑星への航海」(ハヤカワ文庫)
佐伯一麦「ア・ルース・ボーイ」(新潮文庫)
庄野潤三「庭のつるばら」(新潮文庫)
保坂和志「書きあぐねている人のための小説入門」( 草思社 )
吉行淳之介「ぼくふう人生論ノート」(集英社文庫)
矢作俊彦「リンゴォ・キッドの休日」(角川文庫)
スティーブ・ケンパー「世界を変えるマシンをつくれ!」(インフォバーン)
矢作俊彦「さまよう薔薇のように」(角川文庫)
川端康成「愛する人達」(新潮文庫)
ウィリアム・アイリッシュ「アイリッシュ短編集(3) 裏窓」(創元推理文庫)
小島信夫「抱擁家族」(講談社文芸文庫)
安部公房「死に急ぐ鯨たち」(新潮文庫)
ブルボン小林「ぐっとくる題名」(中公新書ラクレ)
ブルボン小林「ジュ・ゲーム・モワ・ノン・プリュ」(太田出版)
中村航「夏休み」(河出書房新社)
矢作俊彦「夏のエンジン」(文春文庫)
◎長嶋有「夕子ちゃんの近道」(新潮社)
ミラン・クンデラ「カーテン 7部構成の小説論」(集英社)
中島みゆき「片想い」(新潮文庫)
最相葉月「あのころの未来 星新一の予言」(新潮社)
田中康夫「なんとなく、クリスタル」(新潮文庫)
絲山秋子「沖で待つ」(文芸春秋)
○庄司薫「赤頭巾ちゃん気をつけて」(中公文庫)
庄司薫「ぼくが猫語を話せるわけ」(中央公論社)
◎内澤旬子「世界屠畜紀行」(開放出版社)
ダニエル・ブアスティン「どうして一週間は七日なのか」(集英社文庫)
文芸春秋編「向田邦子ふたたび」(文春文庫)
とり・みき「山の音」(ちくま文庫)
チェーホフ「桜の園」(岩波文庫)
安岡章太郎「質屋の女房」(新潮文庫)
◎庄司薫「白鳥の歌なんか聞えない」(中公文庫)
庄司薫「さよなら怪傑黒頭巾」(中公文庫)
坂部恵(編)「和辻哲郎随筆集」(岩波文庫)
保坂和志「小説の誕生」(新潮社)
チャールズ・サイフェ 「異端の数ゼロ—数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念 」(早川書房)
カーレン・ブリクセン「草原に落ちる影」(筑摩書房)
◎向田邦子「あ・うん」(文春文庫)
コーネル・ウールリッチ「喪服のランデブー」(ハヤカワ文庫)
○矢作俊彦「マイク・ハマーへ伝言」(角川文庫)
ロジャー・ペンローズ「ペンローズの〈量子脳〉理論」(ちくま学芸文庫)
R・P・ファインマン「光と物質のふしぎな理論 私の量子電磁力学」(岩波現代文庫)
舞城王太郎「スクールアタック・シンドローム」(新潮文庫)
「世界雑学大全 世にも奇妙な事実1137のリスト」(主婦の友社)
柴崎友香「また会う日まで」(河出書房新社)
松井浩「打撃の真髄 榎本喜八伝」(講談社)
川端康成「花のワルツ」(新潮文庫)
○蜂飼耳「空を引き寄せる石」(白水社)
庄司薫「ぼくの大好きな青髭」(中公文庫)
本谷由希子「生きてるだけで、愛」(新潮社)
○シオドーラ・クローバー「イシ 北米最後の野生インディアン」(岩波現代文庫)
コーネル・ウールリッチ「夜の闇の中へ」(ハヤカワ文庫)
大槻ケンヂ「グミ・チョコレート・パイン パイン編」(角川書店)
松尾スズキ「これぞ日本の日本人」(光文社知恵の森文庫)
阿部和重「グランド・フィナーレ」(講談社文庫)
リチャード・P・ファインマン「困ります、ファインマンさん」(岩波現代文庫)
美嘉「恋空」(スターツ出版)
中田耕治編訳「スコット・フィッツジェラルド作品集 -わが失われし街」(響文社)
○岡田利規「わたしたちに許された特別な時間の終わり」(新潮社)