霧島マナマナ

▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。 

バイコヌール

映画「女は二度生まれる」(1961年日本/川島雄三監督)をDVDで鑑賞。

川島雄三×若尾文子の大映3部作の最初の1本。
「しとやかな獣」はなかなか面白かったような。「雁の寺」はあんまり覚えてない。
まぁどっちも7〜8年前に観たんで記憶は曖昧。
この作品も内容はすぐに忘れてしまいそうですが、観賞後の印象は悪くない。
相変わらずの不思議なカメラ構図や、劇伴もわざと違和感のある音を使ってたりして、
独特の緊張感が全体を覆っていて気が抜けない。
前半は靖国神社周辺が舞台なのだけど、
あのあたりの半世紀前の映像が出てくるのも、なんとも言えぬ味わいがあった。
若尾文子の一番いいシーンは、浮気がバレて怒られて窓のところで泣いてる時の横顔です。

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