霧島マナマナ

▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。 

ヤッピーラッピーマンモスうれピー

「文藝2008冬号/特集・柴崎友香」(河出書房新社)を買って帰る。
おっさんがキオスクで写真週刊誌買う時ぐらいの気軽さで
レジに持っていったので自分ですこしびっくりした。

柴崎友香の作品は、読後にいつも何とも言えないもやもやした感じになるのと、
話の内容をすぐに忘れてしまうので、とにかく感想をすごく言いにくい。
いつまでたってもうまく評価できないので、そこんところが気になる作家です。

◆読了本
向田和子「向田邦子の遺言」(文春文庫)
妹による回想、と思いきや、
「遺言ぽいメモに書いてある姉の貯金額が実際と1000万円合わないよ!」
「今になれば全部それは姉からのメッセージだったのね最高ありがとうマジで!」
ということが2回ずつ書いてあるだけ、というけっこうひどい本。
ま、編集者が悪いよね。

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