霧島マナマナ

▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。 

バンビのゾンビ

さいきん仕事でWEBコンテンツのちょっとしたシナリオというかセリフを書くことがありまして。

参考になるかと思って、いくつかRPGのセリフを集めてたんだけど、
ふと気付けば、私も昔はそれなりにRPGをプレイしたことがあったのだった(MSX時代)。
ふだん、意識せず「ドラクエ」だけが唯一のRPG体験のように思ってきたけれど、
それは後から記憶が捏造されてるんだなぁ。
メディアのせいだけでなく、同世代的幻想ってのもあるだろうね。

今でもちょっと覚えてるのは
「シャロム(1987)」「SDスナッチャー(1990)」「BURAI(1990)」とか。
ははは。BURAI懐かしいな。飯島健男は今なにやってるのかしら。
まぁ今思い返しても、これらはけっこうシナリオがしっかりしてるね。
登場人物の、会話のトーンなんかが、やけに記憶に残ってたりもする。
ゲーム自体の評価とは別なんだなぁ。当時はそんなこと考えてなかったよ。
「ドラゴンスレイヤー英雄伝説(1990)」「イース2(1988)」なんかのほうが当時好きだったはずのに、
もはや内容は覚えてないもの。

…と、こういう話をしてもほとんど誰とも共感できないし、
自分で書いてても、ちょっと筆がすべっただけで気持ち悪くなりそうだ。
やっぱりドラクエの話だけを今後も繰り返して、偽記憶が補強されてゆくのだろう。

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