霧島マナマナ

▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。 

うらみ・ます

ニッシー夫妻と、東京農大の収穫祭へ遊びに行く。
若者が酒を飲んで暴れたり、ミュージシャンやお笑い芸人を呼んでハクをつけるような
しょうもない学園祭とはまったく無縁の、
老人から家族連れまで楽しめる、食べ物と園芸がメインの平和なイベントである。
ただし人出はものすごい。
鶏団子や豚まんやフライドポテトをもりもり食べて、買い物して解散。

帰宅後、町内のお祭りへ。
ここもがんばってるなぁ。焼鳥がおいしかった。
寄席を見た。笑福亭里光。

「カポーティ」(2006年アメリカ/ベネット・ミラー監督)をDVDで鑑賞。
映像がとても綺麗で、綺麗だからいい、というわけではないんだけど――
すごく清潔な印象だった。
彩度の低い色使いがずっと続くなか、
スペインのシーンで急に鮮やかになるところも素晴らしい。

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