霧島マナマナ

▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。 

ジリ貧/ゲリ便

仕事始め。
いつもの生活が始まるー。

今年は寝正月だったのかな。寝てたわけではないけど、家に居た。

2008年の読書リスト。33冊。再読は入れてない。

岡野宏文・豊崎由美「百年の誤読」(ぴあ)
本谷有希子「江利子と絶対 本谷有希子文学大全集」(講談社文庫)

○本谷有希子「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」(講談社文庫)
○森見登美彦「太陽の塔」(新潮文庫)

○星新一「明治・父・アメリカ」(新潮文庫)
内井惣七「空間の謎・時間の謎—宇宙の始まりに迫る物理学と哲学」(中公新書)
○吉行淳之介「犬が育てた猫」(文春文庫)

前田塁「小説の設計図(メカニクス)」(青土社)
向田邦子「父の詫び状」(文春文庫)
○チャールズ・サイフェ「宇宙を復号(デコード)する—量子情報理論が解読する、宇宙という驚くべき暗号」(早川書房)
向田邦子「隣りの女」(文春文庫)

◎エイミー・ベンダー「私自身の見えない徴」(角川書店)
豊崎由美「そんなに読んで、どうするの?—縦横無尽のブックガイド」(アスペクト)
ウィリアム・アイリッシュ「わたしが死んだ夜—アイリッシュ短編集 (5)」(創元推理文庫)

山形浩生「要するに」(河出文庫)
吉行淳之介「恐・恐・恐怖対談」(新潮文庫)
コナン・ドイル「マラコット深海」(創元推理文庫)
阿佐田哲也「無芸大食大睡眠」(集英社文庫)
松尾スズキ「スズキが覗いた芸能界」(新潮文庫)
○川上未映子「わたくし率イン歯ー、または世界」(講談社)

豊島ミホ「檸檬のころ」(幻冬舎文庫)
○シャーリー・マクレーン「マイ・ラッキー・スターズ わがハリウッド人生の共演者たち」(早川書房)
蜂飼耳「転身」(集英社)
庄司薫「狼なんかこわくない」(中公文庫)
新井素子・吾妻ひでお「ひでおと素子の愛の交換日記」(角川文庫)
内田樹「疲れすぎて眠れぬ夜のために」(角川文庫)

向田和子「向田邦子の遺言」(文春文庫)
栗原裕一郎「盗作の文学史」(新曜社)

○山前譲 編「文豪の探偵小説」(集英社文庫)
「東京大学アカデミックグルーヴ」(東京大学出版局)

絲山秋子「ラジ&ピース」(講談社)
舞城王太郎「すっとこどっこいしょ」(新潮2008年12月号)
映画秘宝編集部/編「市川崑大全」(洋泉社)

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