霧島マナマナ

▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。 

H’’(エッジ)

◆読了本
源氏鶏太「僕と彼女たち」(講談社文庫)
パラパラマンガくらいのスピードで読みとばすようなスカスカな内容の本ですが、
これが1963年の雑誌連載小説で、主人公が28歳のサラリーマンであるから
単純に計算して、平成21年の今、74歳の老人の若い頃、という目線で読むと
ものすごーく興味深いね。月給3万だそうです。

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