霧島マナマナ

▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。 

ハッピーハッピー

映画「天国の口、終わりの楽園。」(2001年メキシコ/アルフォンソ・キュアロン監督)
吹き替えのTV録画で。
なんか大事なシーンがことごとくカットされてる気がする!ちきしょー。
まぁでも想像つくからいいけど。
流れるメキシコの風景が美しい、いい映画でした。

午後、経堂と豪徳寺で古本漁り。
10冊/3000円くらい散財。
経堂のレコファンがいつのまにか閉店してて悲しい。

STUDIO VOICEの特集が相対性理論だった。
私のようなファンが全国に10万人くらいいると思うので
SVの面目躍如というところでしょうか。
相対性理論をどう語るかってのは踏み絵だよなぁ。

◆読了本
吉田豪「男気万字固め」(幻冬舎文庫)
小林亜星など、インタビュイーの人選もいい。

永江朗「聞き上手は一日にしてならず」(新潮文庫)
こちらはインタビューアーにインタビューする内容。

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