霧島マナマナ

▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。 

ぶるぶるふるえる

椎名林檎「ありあまる富」のPV(児玉裕一監督)が完璧すぎてすごいなぁ。今年のベスト!
http://www.youtube.com/watch?v=BdkrjtpC_Ps
映画のラストシーンでよくあるような、
スローモーション映像(たいていは破滅や徒死へと向かう場面)をバックに
主題歌が流れるという定番の演出を模してるんだけど、
(だからこのPVも歌詞が右側に縦書きに出る)
この演出自体のポテンシャルに気付いて、そこだけを抽出したところが偉い。
本編がなくても、あるいは被写体(落下するテレビやベッド)に特別な意味がなくても、
「雰囲気」だけで、驚くべきことに、わたし達は「ちゃんと感情を動かされる」。

同様に、もういっこ、「(場違いなほどの)青空」ってのも
それ単体で感動させる機能を持った演出なんだよなぁ。
だだっぴろい空の小さな飛翔体を超望遠で追っかけるのは…
チャレンジャー号の映像が世界に与えた衝撃を抜きに語れないので省略。
なんにせよ、この空の色はものすごくこだわってる気がする。

映画「トランスフォーマー」(200年アメリカ/マイケル・ベイ監督)をTV放送(吹き替え)で。
横目でちらちら見てたら最後まで観てしまった。
乗り物にもロボにも興味ないけれど、
うちのTVが最近地デジになったので、びっくりするくらいクリアなCG映像だった。

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