霧島マナマナ

▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。 

ユーレイ船のホーレイ線

仕事でPSPを入手。興味ないなぁ。

◆読了
川上未映子「ヘヴン」(『群像』2009年8月号)
わりとヘビーないじめを扱った話。
読んでてちょっと胃が痛くなるくらい、徹底的に書けてると思う。

全編通して、会話がとにかく多いんだけど、
そのセリフがとても観念的で、なんつうか禅問答というか…
大審問官みたいな感じがずっと続いてゆく。

登場人物は主に中学生なんだが、
どの人物の口調も、“村上春樹会話体”っぽいかなぁ。

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