霧島マナマナ

▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。 

鉄山くん

◆読了本
カーレン・ブリクセン「運命綺譚」(ちくま文庫)
短編集。特に『あらし』がすごいなぁ。すごい、以外の感想がでない。
原書には『バベットの晩餐会』も入っていたそうで、
1冊の中にこんな超名作が2本も入ってたとしたら、と思うと頭がクラクラするよ。
カーレン・ブリクセン/イサク・ディーネセンの書く物語は常に、
構築された小説というより、もっと原始的な意味での「お話」なんだよな。
知らず知らずのうちに、分析的に読む、という自分の回路が閉じるのが気持ちいい。

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