霧島マナマナ

▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。 

レモンのいれもん

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みうらじゅん「事情があって「対談に行く」って言って別な所に行ってる時もあんだからさ(笑)。」
水道橋博士「それこそ、対談に行くってバードウォッチングに行っていた場合もあるわけですね(笑)。」

◆読了本
壺井栄「二十四の瞳」(新潮文庫)
いつか読もうと思ってたら、四半世紀が過ぎてた。
先日読んだ「下流志向」に大石先生が出てきたのでこのタイミングで読んでみたよ。
小豆島が舞台で、戦時中の教師と児童の話なんでしょ。くらいに思ってたけど
意外にもそこそこ長いスパンの話でした。
歳をとると涙もろくなりますよね。若い頃に読み飛ばさなくて良かったです。

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