霧島マナマナ

▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。 

如来像

午後の予定がキャンセルになって、
家でひとり、ぽっかり暇になったのでPV作ってみた。近日公開。
自主制作PVのアイデアをここ1年ぐらいいろんな人に喋ってて
「こいつ、言ってるわりには全然つくらねーのな」なんて思われてそうだったんだけど。

私はそもそも映像制作には興味が薄いし、
映像編集の理論的な事も、なにひとつ知らないんだけども
テレビから録画したPVを200本くらい集めてDVDに焼いてあって、
もちろん厳選してあるってことは、他のつまんないPVも10倍くらい観てるってことで
それを悪態をつきながらセレクトする過程でぼんやり理解したことは、
「単位時間あたりの情報量を適切にコントロールすれば、
飽きさせない映像は作れる」ということ。
まぁ面白いかどうかはもちろんアイデア次第だけれど、
つまんないと感じるのはほぼ確実に、情報量のビットレートが下がってるから。
情報量ってのは難しいけれども、興味、と言い換えるとわかりやすいね。
で、今回スローモーションをひたすら使って作ってるのは、
とにかくその理論の実践が目的だから。
だから映像自体の詩情はゼロだよ。音楽がなんとかしてくれ。

…完成後、ブックオフ行ったら「映像編集の極意」という本が100円で売ってて
まぁ記念に、と思って買って読んだら、とてもいい本だった。
そして、私が考えてるくらいのことは当然プロにとっちゃ常識であるわけで。
無知ゆえにできることがあるよね…。先に読まなくて良かった…。

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