霧島マナマナ

▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。 

グッパラでホイ

2月ごろにちょこっと手伝ってた仕事が終わったそうで、その報告ついでに名嘉さんが来てくれた。
妻と3人でマシバシイネツルカモでカレー。散歩など。


ミランダ・ジュライがすごい。
夏に岸本佐知子訳でクレストブックスから単行本が出るらしいんだけど、
そこから先行公開、という感じでフィガロジャポンに載ってた
『動き』という超短篇がすごく良くてびっくりしてたら
今日来た新潮社の「波」にも『階段の男』という短篇が載ってて
こっちもなかなか素晴らしい出来。
両方読んでる人はあんまりいなそうなので、
単行本の発売前にここで強くオススメしておきます!
まぁエイミー・ベンダーみたいな感じと近いんだけど、さらに短くてキレ味が鋭いんだな。

このブログの人気の投稿

東洋のマゾ

ラムダブラー

ニライヤカイ?ニラカワナイカナ?