霧島マナマナ

▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。 

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映画「超時空要塞マクロス~愛・おぼえていますか~」(1984年・石黒昇/河森正治監督)をTV録画で鑑賞。

マクロスのテレビ放送開始は1982年で、5歳だった私は期待して初回放送を観たのを憶えてる。
新しい戦隊モノのアニメかと思ってたら大人っぽいストーリーで、3回目くらいで脱落したけど。
当時、「テレビランド」(徳間書店)と「テレビマガジン」(講談社)と「てれびくん」(小学館)の3誌を購読してた超テレビっ子だったよ。

なのでマクロスは登場人物の名前は知ってたりするけど、ストーリーは知らない。
四半世紀が過ぎて、偶然観てみたら劇場版は面白かったです。

設定がすべてですね。
華やかなアイドルのリン・ミンメイは人類を救うけれど、恋には破れ、一介のパイロットである主人公は、真面目な年上の女性上官と共に生きる、という。
こういうロボットもの、ヒーローもののご都合主義的なお約束、を裏切る展開が当時すでに考えられてたのが驚きだなぁ。
アニメは誠実であろうとすればするほど、どうしても「現実見ろよ」という矛盾するメッセージを孕む方向に行かざるを得ないんだよね。

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