霧島マナマナ

▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。 

キルロイ

桃屋の食べるラー油が久しぶりにスーパーに売ってた。
今年に入ってからずっと品切れだった。
仕方なくニセモノもたくさん買ったなぁ。
やっぱり本家が一番!

…とかそんなこと言うかっての。何ヶ月も待つほどの珍味ではないぞバーロー。
モモヤを甘やかしてはイケナイ。

◆読了本
絲山秋子「エスケイプ/アブセント」(新潮文庫)
クセがなくなってきて、すごく良くなってる。うまいなぁ。

向田邦子・向田和子「向田邦子 暮らしの愉しみ」(新潮社)
ブックオフで買おうか迷ったけど、めずらしく買わずに図書館で借りた。
あいかわらず妹(和子)の文章はつまんねー。

志野靖志「カンバッジが語るアメリカ大統領」(集英社)
図書館で借りた。歴代大統領の選挙キャンペーンの缶バッジを集めた本。
こういう一見ムダっぽい本がいつまでも出版される世の中だといいね!

このブログの人気の投稿

東洋のマゾ

ラムダブラー

ニライヤカイ?ニラカワナイカナ?