霧島マナマナ

▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。 

ニポポ

◆読了本
E.T.ベル「数学は科学の女王にして奴隷 1」「数学は科学の女王にして奴隷 2」(ハヤカワ文庫)
数理を愉しむシリーズ。
深夜の3時とか4時とかにタクシーで仕事から帰ってきて、
すぐには寝られないときにだけ、ベッドで数ページずつ読み続けてた。
たぶん2年くらいかかった気がする。
内容は文系の私が感動できるほど素晴らしい。
「数学の本質は、公準と名付ける明確に記述されたいくつかの仮定に基づく演繹的推論である。」

これ知ってると知らないとでは数学に対する見方が全然違うと思う。少なくとも私はそうだ。
学校では、まずこのことを教えるべきだね絶対!

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