霧島マナマナ

▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。 

米俵

◆読了本
伊藤計劃「虐殺器官」(ハヤカワ文庫)
装丁が気になってたところに、著者プロフィールを知って、読んでみようかと。
ストーリーが抜群に面白い、というわけではないけど、力量の感じられるナイスなデビュー作。
予備知識として、「戦争における人殺しの心理学」などを読んでたのが役にたった。「ダーウィンの悪夢」もね。
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そういえば私も小島秀夫「スナッチャー」には大きな影響を受けたクチで、
今から21年前、1990年用にプリントゴッコで作った年賀状は
「スナッチャー」の広告からサンプリングした図案だった。

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