霧島マナマナ

▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。 

くーまんでふ

正月。
徒歩15秒のブックオフが半額タイムセールやってたので朝から行ってみたけど
iPhoneで中古価格を調べながらカゴに放りこんでいくような
いわゆるプロのブックハンター(せどり)がたくさんウロウロしてたので
嫌な気分になって帰りました。

★2010年読了本。約57冊。再読は入れてない。 過去の→200920082007

伊藤計劃「虐殺器官」(ハヤカワ文庫)

宮台真司「終わりなき日常を生きろ オウム完全克服マニュアル」(ちくま文庫)
宇野常寛「ゼロ年代の想像力」(早川書房)
映像塾プロジェクト・編「映像クリエイターの仕事Part2」(シネマハウス)
川上未映子「そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります」(講談社文庫)
向田邦子「夜中の薔薇」(講談社文庫)
テオニ・パパス「数学の楽しみ−身のまわりの数学を見つけよう」(ちくま学芸文庫)

◎ミランダ・ジュライ「いちばんここに似合う人」(新潮社)
佐藤雅彦編「教科書に載った小説」(ポプラ社)
向田邦子「向田邦子全対談」(文春文庫)
小関智弘「粋な旋盤工」(岩波現代文庫)
村上春樹「夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです」(文藝春秋)
◯マキタスポーツ+プチ鹿島+サンキュータツオ+みち「東京ポッド許可局~文系芸人が行間を、裏を、未来を読む~」(新書館)

渡邊健一「音楽の正体」(ヤマハミュージックメディア)

◎朝吹真理子「きことわ」(「新潮」2010年9月号)
◯E.T.ベル「数学は科学の女王にして奴隷 1・2」(ハヤカワ文庫)
吉田修一「悪人」(朝日文庫)
阿部和重「ミステリアス・セッティング」(講談社文庫)
舞城王太郎「shit, my brain is dead」(「新潮」2010年9月号)
ハンスヴィルヘルム・ヘーフス「トクする雑学 ドイツ人の知の掟」(集英社文庫)
絲山秋子「エスケイプ/アブセント」(新潮文庫)
向田邦子・向田和子「向田邦子 暮らしの愉しみ」(新潮社)
志野靖志「カンバッジが語るアメリカ大統領」(集英社)

糸井重里「読めばわかるか」(角川文庫)
ダグラス・クープランド「神は日本を憎んでる」(角川書店)
本谷有希子「あの子の考えることは変」(講談社)
松木直也「加藤和彦 ラスト・メッセージ」(文藝春秋)
「公式版 すばらしいフィッシュマンズの本」(INFASパブリケーションズ)

内田樹・平川克美「東京ファイティングキッズ・リターン 悪い兄たちが帰ってきた」(文春文庫)
小沢健二「企業的な社会・セラピー的な社会」(ひふみよ出版部/ドアノックミュージック)
向田邦子「眠る盃」(講談社文庫)

◯金原ひとみ「憂鬱たち」(文藝春秋)
山崎ナオコーラ「長い終わりが始まる」(講談社)
湊かなえ「告白」(双葉文庫)
山崎ナオコーラ「カツラ美容室別室」(河出書房新社)
ジョージ・ジョンソン「量子コンピュータとは何か」(ハヤカワ文庫)
阿佐田哲也「東一局五十二本場」(角川文庫)

色川武大「喰いたい放題」(光文社文庫)
筒井康隆「エディプスの恋人」(新潮文庫)
森本哲郎編「驚異の世界史 黄金帝国の謎 インカ・アステカ・マヤ」(文藝春秋ビジュアル文庫)
岸本佐知子「ねにもつタイプ」(ちくま文庫)
宮崎駿「風の谷のナウシカ1〜7」(徳間書店)
森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」(角川文庫)
町山智浩「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」(文藝春秋)
坂本龍一「音楽は自由にする」(新潮社)
山形浩生「訳者解説・新教養主義宣言リターンズ」(バジリコ)

伊藤聡「生きる技術は名作に学べ」(ソフトバンク新書)
筒井康隆「七瀬ふたたび」(新潮文庫)
内田樹「私家版・ユダヤ文化論」(文春新書)
山崎ナオコーラ「浮世でランチ」(河出文庫)
色川武大「百」(新潮文庫)
佐々木敦「ニッポンの思想」(講談社現代新書)
阿佐田哲也「黄金の腕」(角川文庫)
◯色川武大「うらおもて人生録」(新潮文庫)
筒井康隆「家族八景」(新潮文庫)
◯長嶋有「ぼくは落ち着きがない」(光文社)
◎アーサー・C・クラーク「地球幼年期の終わり」(創元推理文庫)

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