霧島マナマナ

▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。 

ソング・オブ・プカラ

デジタルネイティブじゃない1989年生まれのわたしの話
http://d.hatena.ne.jp/haruna26/20110216/1297867931
http://togetter.com/li/101899

反応が面白いと思った。みんな「私もだいたい同じです」だってさ。あらら。
せっかく超・個人的な体験を語ってくれてるのに勿体無い。

あと、ほとんど指摘されてないけど、大事なポイントは、このタイトルにある。
ここには、「自分は“デジタルネイティブ”なんかじゃない!」という抵抗が見えるよね。
ネイティブじゃないから、必死に情報を集めたし、隠れていろいろやってみたり、
自分の意志で選択して、ひとつずつ手に入れていった、という自負があるわけだ。

そういう努力?をなかったことにされて、
ネットも携帯も使いこなせないおっさん達に「君らはアレだよね、デジタルネイティブな世代だからさ」なんて
一緒くたにされるのに(無意識に)カチンと来てるんじゃないかね。

このブログの人気の投稿

東洋のマゾ

ラムダブラー

ニライヤカイ?ニラカワナイカナ?