霧島マナマナ

▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。 

仁和寺の法師

◆読了本
永井良和・橋爪紳也「南海ホークスがあったころ―野球ファンとパ・リーグの文化史」(河出文庫)
データや資料を丹念にあたった冷静な研究の中に、
南海ファンとしての愛情あふれるエッセイが独立した形で挟みこまれている構成も好印象。
記録に残りにくい、球場とファンの記録がメインなので、
選手の話はほとんど出てこないけど、
私が南海の選手として記憶してるのは、門田、香川、藤本修二くらいかなぁ。
あの頃のパでは阪急が好きだった。

私は小学生の時に、板東英二「プロ野球知らなきゃ損する」シリーズで
プロ野球の見方を覚えた。完全に活字から入ったパターンなんだ。

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