霧島マナマナ

▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。 

ビスコはナビスコじゃないな

テレビで「買い溜めの心理」について話してたけど、
結論が「メディアがもっと情報を伝えていくべき」だったので参ったなぁ。

◆読了本
西寺郷太「マイケル・ジャクソン」(講談社現代文庫)
キリッとした文章で、新書らしい読みやすさを保ちながら、
書かれていない情報の量と深さを感じさせてくれるナイスな一冊。

大学1年生の時、隣のサークルのバンドがデビューするってことで
先輩達に連れられて、みんなでノーナ・リーヴスのインストアライブを観に行った。
郷太さんってどんな人ですか?と先輩に尋ねると、
答えは決まって「マイケル・ジャクソンが好きな人だよ」。
しかし、この本にも書かれてるように、1996年当時はMJ不遇の時代。
私もへー、変わってますね、くらいにしか思わなかったのだった。

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