霧島マナマナ

▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。 

シェフのこだわり、こだわらない主婦

CD棚を整理して、とりあえず100枚を買取に出してみた。
査定結果は6,074円。ふむふむ。
一番高く売れたのは、デスキャブの「THE PHOTO ALBUM」で、1,177円でした。

◆読了本
西寺郷太「新しい『マイケル・ジャクソン』の教科書」(ビジネス社)
今やMJへの誤解と偏見はずいぶん和らいだと思われるけど、
「THIS IS IT」と、この本が果たした役割は大きいだろう。
そういう決意の元につけられたタイトル。
いつかこの書名が誰にとっても「なぜ『新しい』?」って思われる日が来るはず。

先に読んだ新書と併せれば、より理解が深まるだろう。
どちらの本も、ファンのひいき目でなく、
なるべく冷静・客観的に、という著者の抑制が行き届いていたので、
今度はぜひ、西寺氏の個人的な思い入れたっぷりのMJ本が読んでみたいね。

このブログの人気の投稿

東洋のマゾ

ラムダブラー

ニライヤカイ?ニラカワナイカナ?