霧島マナマナ

▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。 

わたるがぴゅん!

しばらく来客続きだったので、今週末はちょっとのんびり。

◆読了本
川本三郎「旅先でビール」(潮出版社)
旅行エッセイ。面白いところもなくはないけど、まぁフツーのエッセイ。

西村賢太「小銭をかぞえる」(新潮文庫)
あはは。西村賢太を初めて読んでみた。
町田康の解説がすばらしいのでそこだけでも必読。

こうの史代「この世界の片隅に(上/中/下)」(双葉社)
戦争もの。これを描き上げる情熱がすごいね。力作。
はだしのゲン、みたいに普通の小学生の記憶に刷り込まれてほしい。

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