霧島マナマナ

▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。 

ソーダフロート

天気悪い。でも雨やんだので散歩。
裏道に入ってウロウロしてたら道を訊かれた。
いやー、我々もよくわかってませんのよ。
毎度思うけど、子連れ夫婦で歩いてると、ものすごく話しかけられやすいのな。

◆読了本
奥野克巳、花渕馨也「文化人類学のレッスン」(学陽書房)
大学の教科書にも使われてるそうな。
フィールドワーカーたちの研究と苦悩。

「文藝別冊 宇多田ヒカル」(河出書房新社)
1999年刊。
1stアルバム大ヒットの後、「Addicted To You」とソニーの電池CMで再始動した頃。
かなり真面目にMISIAと比較されてたりして、今よりもずっと「R&B」を軸にして語られてたのだな。
資料としてかなり面白い。
松尾潔×甘糟りり子の対談で、当時すでにディーヴァ≒ブス説が話題に上っているのも見逃せない。

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