霧島マナマナ

▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。 

カルミン

世田谷の楽市楽座へ。石狩鍋と餅を食べた。

◆読了本
菅啓次郎「コロンブスの犬」(河出文庫)
アマゾンにオススメされた。
誰だろう?と思ったら、エイミー・ベンダーの訳者らしい。
22年前に出版された、ブラジル滞在記のエッセイの文庫化。
なんとなーく読み始めてみて、その文体から
ビートニクかぶれのカッコつけエッセイか…なんて思ってたけど
こういう風に書かざるを得ない切実な事情というか、
なんとかこのブラジルにいた自分を紙の上に写し取ろう、という真摯な態度ゆえの
とりとめのなさ、というのが解ってくると、心を打つものがあるね。

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