霧島マナマナ

▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。 

まちわび


映画「台風クラブ」(1985年日本/相米慎二監督)をDVDで。
ううむ...。それぞれのシーンはいいと思うんだけどなぁ。

私が映画を自発的に見始めたころの邦画のイメージというのは、
いろんなことが唐突で、全体としても、わかったようなわからないような、
特にすっきりもせずに終わる、こういう雰囲気だった。
内容まったく覚えてないけど、「1999年の夏休み」とかね。
そういうのはちょっと嫌で、
かといって、わかりやすいのが観たいわけじゃなかったし、
邦画シーン全体を、(人物や歴史として)ある程度系統立てて
見渡せるまでにはまだまだ先が長かったし、
とっかかりのないまま、私の邦画アレルギーは20代半ばまでずっと続くのだった。
(もういっこ、永瀬〜浅野ラインの90年代映画がつまんなかった、というのもある)

このブログの人気の投稿

東洋のマゾ

ラムダブラー

ニライヤカイ?ニラカワナイカナ?