霧島マナマナ

▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。 

スーパーイースト


◆読了本
ロバート・A・ハインライン「夏への扉」(ハヤカワ文庫SF)
名作との誉れ高い一冊。1956年作。古典だね。
猫が表紙で「夏への扉」を探す、となると
思春期の少年が主人公の青春ものだろうという先入観で読み始めたら
全然そんなんじゃなかった。
女に騙されて自分の作った会社から追い出される発明家という、
オトナなストーリー。
若いうちに読んでおけば…と思わなくていい名作!

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