霧島マナマナ

▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。 

クスリンピック


自転車に乗って、
世田谷公園の向かいにある、こどものひろば公園へ。
遊具がちょっと個性的。

◆読了本
干刈あがた「しずかにわたすこがねのゆびわ」(福武文庫)
ブックオフ100円。まだまだ知らない作家はたくさんいるなぁ。
福武文庫の装丁ってどれもかっこいいけど、こういう長い題名だとさらにヤバい。
内容も面白かった!60年代末、とある職場で同僚だった若い女性たちが
その後の20代~40代の人生をそれぞれの場所で生きていく姿を描いてるんだけど、
女性の仕事・結婚・離婚といった生き方をめぐって、
彼女たちの親の世代(戦前〜戦中世代)までの
古い価値観が大きく転換していった時代の只中で、迷い、傷つき…
あはは。まぁ興味ない人はどこが面白いのかサッパリわからないと思うけど、
私はなぜか80年代における女性の精神構造が見える作品が密かに好きだ。

このブログの人気の投稿

東洋のマゾ

ラムダブラー

ニライヤカイ?ニラカワナイカナ?