霧島マナマナ

▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。 

ブックランドあきば


小学生が絵を描くときに、
屋根の瓦を一枚ずつ違う色に塗ると評価される、という
それなりに知られたワザがあるよね?

優等生で、絵でも作文でも習字でも、
いつも賞をもらうようなRちゃんが、
ある時の写生大会で、
神社の屋根だけを全面に描いて、瓦を丁寧に一枚ずつ塗り分けてた。

§

中学生の時に、普段から「レタリングがうまい」として
知られていたNくんが
美術の授業で、「好きな字を一文字レタリングする」という
課題があって、これはもう彼の独壇場だろうと、
クラスメートの期待と注目を集めてたところ、
選んだ文字が「一」。
フォルムはもちろんキレイだったけど、
立体化させたり、ゴテゴテした模様のフチをつけたりしてた。

§

この2つのエピソードから導かれる何かがある気がするんだけど
「策士、策に溺れる」みたいなことかというと、それも違うような。
その時に私が思った「あちゃー」という気分のことが気にかかる。

このブログの人気の投稿

東洋のマゾ

ラムダブラー

ニライヤカイ?ニラカワナイカナ?