霧島マナマナ
▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。
歌詞に出てくる「街」が苦手。
具体的なのはいいんだけど、概念としての「街」みたいな感じの。
サビでなんか突然「街に出よう」とか「雨上がりの街へ」とかって歌われると
ちょっとゾワッと寒気がしてしまう。
まぁ完全に私の言いがかりなんですけどね。
「書を捨てよ町へ出よう」は大丈夫よ。(歌詞じゃないけど)
「書」との対比で、「外」や「人との交流」みたいなことでしょう。
普通のメッセージじゃん。
「僕らの町に今年も雪が降る」なんかも平気だな。
「町」に特に何もイメージを仮託してないもん。
地方都市育ちなのが悪いのかね?
街っていうと、岡山駅前や天満屋 とか…。
あとはもう、歌詞内「街」界のラスボス的存在といえる 「風街」ね。
アレは本当にピンとこない。
もうね、松本隆は全般的に嫌い。
ははは。それが言いたかっただけ。