霧島マナマナ
▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。
仕事始め。
朝からWIREDの記事読んで背筋シャッキリする。
「数値化できない価値はある」と信じるか、信じないか。信じる者と信じない者の乖離は、ますます広がって、もはや修復不能なほどにまでなっている。
ところで年末にスター・ウォーズ旧3部作を観たんだった。
観たことなかったのよね。子供っぽい感じがしてたのかな。
今でこそ不動の地位を築いてて、新作もオシャレな扱いだけど
90年代中盤におけるスター・ウォーズのイメージって、海外の熱狂的オタクの象徴、くらいだったような。マイケルジャクソン同様に冷遇されてたと思う。
ストーリーなど(一般常識的に)なんとなく知ってると思ってたけど意外と知らないことが多かった。
特別編はCGとか、後からいろいろ修正されてるらしく、公開当時の最先端撮影技術、みたいなのがあいまいだったな。
古典だからこそオリジナルで観たいような気もするが、まぁ仕方ない。