霧島マナマナ
▼読了本 マイケル・フリーズ,、クレイグ・クラフト、ゲイリー・ポール・ナバーン 「トウガラシの叫び:〈食の危機〉最前線をゆく」(春秋社) 図書館で適当に借りると今こういう感じ。 何も難しい事を考えずに読める、という意味ではテレビっぽい体験だな。 こういう本ばっかり読んでたい。
また随分あいだが開いちゃった。忙しい。
ここんとこの出来事1。
長谷川白紙。 TwitterとSoundCloudで知った18歳。
才能が溢れててヤバイ。
すでに優れた批評家でもある。
▼読了本
保坂和志「言葉の外に」 (河出文庫)
アウトブリードとかの系列のエッセイ。
しばらく保坂の本とは距離を置いていたけど、こういうのは読める。
衿沢世衣子「うちのクラスの女子がヤバい3」(マガジンエッジKC)
最終巻。
すごく面白いってわけではないけど、
思春期のアレコレをSFとしてアウトプットさせてるのが面白いし
一人ひとりの「個性」と、見分けがつかないくらいの「同質感」のバランスがいい。